平成18年2月21日
記録 富田 三和子
2006年度日本スナイプ協会
第1回理事会議事録
日 時 2006年2月19日(日) 10:30~16:45分
場 所 東京都大田区大田区民プラザ
出席者 松本・篠田・岡・栗田・山本・澤村・塚谷・岩田・桑野・川上
古賀・百済・岩崎・山田・富田・川村(東北)・西村(中部)・
栗原(実業団) オブザーバー大森(牛窓) (敬称略)
出席14名 委任状 7名 計21名 成立
開式
岡会長挨拶
昨年のワールドの御礼:資金やチャーター艇の面では課題もあったが、天候にも
恵まれ無事に終る。 全日本の御礼。
学生の艇の価格について今年から検討・学生会費の検討の含めて
議題1、2005年度決算報告 別紙参照
1)
ワールド補助について
スナイプ協会から350万→実際は200万 差額150万は次期国際大会積立金
としたい。(篠田)
積立金ワールド補助250万→200万に、2005年ワールド補助100万→0に、後程桑野さんと相談して報告。
2)
返却でコールについて
塚谷氏紛失分14枚分は、予備費から支払うように変更。
3)
総合賠償責任保険の内容について
7,500円分は指導者保険・10,000円は団体に責任が負わされる場合の為の保険
議題2、2005年度事業報告 別紙参照
1) ワールドについては別紙参照( 国際スナイプ級ヨット世界選手権大会事業
報告)
2) 全日本については別紙参照(中部スナイプ協会活動報告)
3) 全日本マスターズ15艇・女子5艇参加、親睦パーティーは盛り上がった。
レースは、強風のため3レースのみ実施
4) SCIRAのカード、発行に時間が掛かりすぎるのでPCで発送の方向に
して欲しい。
各フリートからの報告
1) 東北水域(川村氏):斉藤(健)氏に代わってこれから活動。
2) 関東水域(岩田氏):4回のポイントレースを実施。
東日本スナイプ68艇参加、パーティーも盛大にこれからも続けて行きたい。
今年度も東日本スナイプで全日本出場の権利を得られる。(オープン参加)
3)
中部水域(西村氏):別紙参照
30艇程度参加のフリートレースを実施して行きたい。
中部実業団も含めて蒲郡選手権の名称でレースを実施して行きたい。
4) 関西水域(澤村氏):ワールドのチャーター艇を集める過程で、スナイプと
学生・実業団とのパイプが出来た。
兵庫県連が毎月レースを開催している。
今年は、FJとスナイプの合同レースを開催して行きたい。
5) 中国水域(川上氏):スナイプフェスティバル=参加料2,000円程度で今年も開催して
行きたい。昨年は、インターハイ・国体等多くのレースを開催。
6) 九州水域(古賀氏) 学生中心の活動・九州選手権・西日本ウイーク
(九州インカレと同時に)・小戸カップ(福岡)にはスナイプ30艇参加し
クラス別にスタート(スナイプ・470・シングル)
7)実業団(岩崎氏・栗原氏): 別氏参照
第52回大会・オープン参加有 9月15〜18日男鹿市
スナイプ協会未登録艇→関東水域に協力して頂いて再発防止して行きたい。
2007年全日本実業団は、国体リハーサルではなく自主開催の予定。
7) 女子(山田氏) :今年ウルグァイに参加する方向で活動。
8) 計測(百済氏) :各造船所に集まってもらってルールの徹底を図る。
ボートメーカー専用の計測員を、村井・奥村・辻堂・石橋・北海道・東北
関西に計測員が不在なので、兼任するか資格を取ってもらうかの方向で
進める。
午後の部
☆
決算報告の訂正
積立分ワールド
補助 2,500,000円→2,000,000円に
2005年ワールド補助 1,000,000円→ 0 に
消耗品・雑費
11,488 円→19,328円(デコール14枚分)に
予備費
622,283 円→2,114,443円に
☆
予算案の訂正
収入の部
国際大会補助返金 100,000円→0に
繰越金 622,283円→2,114,443円に
合計 5,846,807円→7,238,967円に
支出の部
国際大会関係積立金 1,800,000円
予備費 843,282円→435,442円に
合計 5,846,807円→7,238,967円に
議題 3、2006年度予算案 別紙参照
学生SCIRA会員を3,000円→2,000円にしたらどうか。
1) 470協会は、1校何名でも1万円、バランスを考えてスナイプ協会登録の
負担を減らして欲しいとの要望が学生よりあった。
2)
艇登録と会員登録の区別を学生に明確に知らせる必要があるのでは。
3)
実施要綱にその旨をきちんと明記してもらう。
4)
基本的にスナイプ協会は、学生に何をサービスしてゆくのか。
5)
値下げする旨を学生に知らせ、スナイプ協会の方針を周知徹底させる。
6)
学生=高校・大学等の学生証を持っている者を3,000円→2,000円に値下げする。
☆
ゴールド・シルバー会員について
賛助会員(ゴールド会員)について、理事長より改めて提案。
☆ 国際大会積立金 1,500,000円→1,800,000円に
今年度は、300,000積立、 出来るだけ500,000円に近づける。
議題4、2006年度事業計画
☆ 第59回スナイプ級全日本選手権大会 別紙参照
レースを7→11に 28日~30日を1日3レース・10月1日を2レースに
水域割当枠 60 空き枠が生じた場合は、
1) 地元フリート1枠
2) 各水域1巡目迄、水域割当表により小数点以下の大きい水域に順次当てる。
3) 以後は、開催地優先とする。
今年度の割当表に関しては、変更する可能性あり。→後日
☆
全日本女子・全日本マスターズ
日程 7月29日~30日
大会補助 全日本女子・マスターズ合わせて75,000円
全日本ジュニア 75,000円補助
大会成立 女子・ジュニア共に 3艇以上
その他の大会
女子のワールドをそろそろ日本で開催したらどうか。
議題5、役員について 別紙参照
岡会長 → 山本氏に
澤村理事長→ 継続
岡氏 → 顧問に
宮崎氏 → 金沢大学の後輩に
野元氏 → 顧問に
副会長 → 斉藤武明氏
議題6、 その他
☆
計測及びメジャラーについて (百済氏)
任期・人数等に関して各水域でチェックして連絡すること。
☆
各担当の仕事内容について
活動する為の予算を組んであるので、各担当者は計画案を知らせると同時に
会長からも具体的な取組みについての考えを提案して行く。
☆
日本スナイプ協会への提案(山本氏)別紙参照
スナイプフリートの結成による活性化→新フリート実行委員会
理事各自が会員数10%up、新しい企画のフリートレースを考えてゆく。
JSAFの末木氏より、ワンデザインの計測員として百済氏出席。
SCIRAより連絡:Time・Limitについてレース時間を120分
トップ艇フィニッシュ30分後にと決定。
以上